義足とっ!

2013年事故で左下肢を切断しました。

断端部分の測定

身体障碍者手帳の申請にあたり、断端部分を重点的に下半身の長さおよび筋力の測定を

行いました。ちょこっと時間がかかったけど、これで申請用の測定は終わりかな?

 

で、急に左腕の裂創箇所の写真を撮られました。

カサブタが剥がれ、ぶよってて気持ち悪そうだからかな~とか思ってたら、院内展開されてた。
写真を撮られた裂創部分は理学療法士などすべての人に展開された模様で・・・。


あれ?聞いた感じだと遅番の人への申し送りとのことだったはずなのに。

形成外科の先生に裂創箇所を見てもらうと、まだまだ軟膏を塗ることでよくなるって。

でもしばらくは現状維持なんだそうな。



で、リハビリ自体は左足を重点的に、毎日やってます。
膝を中心として上下の足の角度が0度になるように、柔軟。

これが出来ていないと義足でうまく歩けないそうです。

断端部分を程よく押したり叩いたりすると、意外と気持ちがいいことに気づく。
それもやさしい叩き方ではなくちょっと強めで。なんで?

神経にもいい刺激になるだろうから、続けていこうと思う。

断端部分の皮膚が固くなっているので、柔らかくするため皮膚伸ばしもしてるよ。

 

で、最後に筋トレ。これは右足全体を含めて実施。今後一生健脚となる右足に痛みが出る

とそれはそれは困るので、十分な筋トレしていきます。まぁ歩くことが出来ればそれがリ

ハビリになると思うんだけどなー。


公開日:2016/06/09